子供たちに”学ぶ喜び、生きる喜び”を味わわせ、悩みや苦しみを分かち合える仲間づくりを支援します
育学舎こころん
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未来を担う 子どもたち

先日、知り合いが、
「私の父は、
定年まで働いて
稼いだお金よりも
定年後、40年以上
もらっていた
年金の額の方が
多かった」
と、言っていました。

今や、100歳時代です。
退職してからの方が、
働き出してから
定年までの
歳月よりも
長くなる時代です。

働いていた以上に
年金をもらえるということは、
年金をもらうために
支払ったお金よりも、
たくさんのお金をもらうと
言うことになります。

私たちが、
年金をもらう頃に
最後まで、
年金をもらうことが
できるのであろうか・・・
心配になります。

人が生きていく保証を
公的な機関が、
担っていくことは、
とても、大切なことです。

しかし、残念ながら、
それだけに頼って
生きていく時代では、
なくなってしまった
ように思います。

公に、安心を
求めつつ、
自分でも
だれにも頼らず、
生きていけるだけの
”安心”を作っておくことが
大切な時代に
なっているんだと
思います。

教育も同様で、
公立の学校は、
とても、大切な
子どもの居場所ですが、
それだけに頼らず、
その子その子に合った
教育を選んでいく
そんな時代に
変化しているような
気がします。

私が、小さい頃は、
社会に人が合わせて
生きていく時代でした。

今は、
人に合った社会を
選んで、そこで、
生きていく、
そんな社会に
なってきていると
感じます。

子どもを
教育するということは、
私たちの未来を
育てていくということ
だと思っています。

目先の未来に
目を向けず、
ずっと先の
未来を見据えれば、
子どもたちを
いかに大切に
育てていくかが、
ものすごく、
大事だと思います。

学校だけに
頼るのではなく、
それぞれが、
大事な未来を
担う子どもたちを
責任をもって、
その子に合った
社会で生きていけるよう、
育てていかなければ
ならない時代に
なっていると思います。