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育学舎こころん
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みんな、自然の中で生きている

1週間ぶりの
朝のウォーキングでした。

先回、歩いていた時と
風景が変わっていました。
緑の多くなっていたこと!
山の緑もそうですが、
道端の草の勢いのすごさに
驚きました。
何十㎝も伸びているのではないか
と思うくらい大きく成長していました。

九州の南の方で大雨が降り、
大きな災害となっています。
亡くなった母が、
九州の出身なので、
親戚に連絡をしてみました。
どちらかというと、
九州の北側にいるので、
大丈夫だと返事があり、
安心しました。

自然の力は偉大です。
逆らうことは、到底無理なこと。
草花のように、
自然に巻かれながら、
自然の中で共存することで
大きく成長していく
ということだと思います。

田舎でなければ
共存できないわけではなく、
自然を知ること、
感じること、経験すること
が大切だと思うのです。

そして、私は、
より小さい子どもの頃に
自然と触れ合っておくことが
大事ではないかと思っています。

いつも車で通っている道を
歩いてみると、
いつもは気づかなかった草花や
川の中にいる生き物、
道をゆっくり歩いている
虫たちに出会うことができます。

人口で作り上げたものから、
少し離れて自然の流れに
身を任せながら過ごすことで、
気づきや発見、思考力が
自ずと身についてくると思います。

そんな心の余裕がある暮らしを
みんなが送れるといいなぁ
と思います。

コメント (2)
  1. YUKARI より:

    日頃、車で通って見る景色と、歩いてのんびると見る景色は違いますね。
    そして、すれ違う人との挨拶に心がほっこりします。

  2. life-supporter より:

    確かに・・・
    日ごろは、そんなにすれ違う車を見ることはしませんが、実家の方へ走っていくと、自然にすれ違う車を見てしまいます。
    実家の方が、知り合いが多いからです。
    そして、知っている顔を見ると心が温かくなり、安心しますね。
    そして、子どもにとって、一番心が温かくなり、安心する顔が親の顔ってことになるんでしょうね。