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育学舎こころん
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身体の発達・心の成長

感覚統合について
かねてから興味があり、
面白そうな本が
あったので、
購入しました。

私にとっては、
ものすごく
分厚い本なので
読み終わるまでに
ものすごく
時間が必要だと思います。

今まで読んだ中で
生れてから4か月まで
赤ちゃんの発達
中で、興味を持った
ところを紹介します。

生れた時から
反射運動でおこる
身体の動きから
仰向けで寝たり、
うつぶせで寝たり、
抱っこされたり、
哺乳をしてもらったり
という動作を
行うことで
首や体幹の
筋肉が鍛えられ
その後の
手の動きや
目の動き
いろんな体の発達
関係しているそうです。

また、
その手の動きの発達
によって、口へ手が
運ばれるようになり、
指吸いができるように
なります。
その指吸いを
行うことで、
より効果的に
乳を吸うことが
できるようになる
そうです。

抱き癖が付くから
あまり抱いたらいけない
と、言われたことが
ありました。

しかし、
抱くことによって
赤ちゃん自体が
心地よく抱かれるように
身体を自ら
動かしたり、
首や体幹の筋力
アップになるなら、
抱くことは良いこと
ということになります。

私は、どうやって
子育てをしたら良いのか
赤ちゃんの心の発達
についてだけを考えて
子育てをしていた
気がします。

ぐずるから抱く、
偶然、口に
手が入ったから
吸っている、
赤ちゃんの動きとして
とらえていたことが
身体の発達
心の成長
理由があって
行っていたことなんだと
改めて
知ることができました。

もっと、我が子が
小さい時に
勉強しておけばよかったと
心から思いました。

そして、
教師として
働いているときに
勉強しておくと
良かったと思えることも
たくさんありそうです。

もしかしたら・・・
大学で教えてもらっていた
ことなのかもしれませんが。

子どもの発達
考えるときのために
今からでも
しっかり学びたいと
思います。

コメント (2)
  1. YUKARI より:

    今回から色使いがあって、更に読みやすくなりましたね。
    赤ちゃんの行動が後々の体づくりの基本となっていくんですね。
    深いですね。
    そして赤ちゃんってすごい!たった1年で色んな事ができるようになるんですね。

  2. life-supporter より:

    自然に備わっている体の仕組みと子育てという、本能+新たな知識や技能で、同じ子どもでも将来の姿が変わってくるということですよね。
    三つ子の魂100までとは、昔の子育ての中からどうしてわかったことなのかと思うくらい、その通り!っていう言葉だと思います。