子供たちに”学ぶ喜び、生きる喜び”を味わわせ、悩みや苦しみを分かち合える仲間づくりを支援します
育学舎こころん
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保護者と先生の架け橋に!

6月から
愛知県の
小中学校が
再会されました。

えんがわルーム
時間帯等を変更して
学校が始まっても
続けて行っています。

もともと、
仕事をしている
保護者のため
支援をと始めた
えんがわルームです。

学校終了後に
子どもを迎え
行くことも
えんがわルームでは
行っています。

つい1年数か月前まで
学校側にいましたが、
今は、外部の立場から
学校を見ることができ
気づくことが
いろいろあり、
楽しんでいます。

学校は、
私が思っていたよりも
開かれている
感じました。

それから、
外部の人から
声をかけないと
先生方からは、
何かがなけれは
声をかけてくることは
ないので、
声をかけにくく
感じている保護者も
たくさんいるのだろうと
思いました。

だからと言って、
先生方も
忙しいので、
来客の受付が
もっと
わかりやすいと
良いのかなと
思いました。

たいていの学校では
来客者に対して
職員室への
案内が
どこかに張り紙
してあります。

しかし、
初めて来校する者は
わかりにくいのだろうと
思いました。

学校の先生と
情報の交換
することは、
学校の先生にとっても
ありがたいことだと
わかっているので、
様子を見て
話ができそうなときには
担任の先生の
ところまで行き、
話をして帰っています。

子どもが
より楽に
学校生活を
送れるように
綱渡しができるよう
保護者と先生の間
立ち、
架け橋となれたら
思っています。

子どもたちは、
6月から学校が
始まり、
給食を食べ始めて
2週間が
経ちました。

そろそろ
疲れが出始めています。

学校が始まると
梅雨に入り、
しかも、
気温の変化が
激しくて・・・

心も体も
ついていくのが
大変なのでしょう。

こんな時こそ
心に余裕をもって
何かしら
楽しむことが
必要なのだと思います。

休養栄養発散

えんがわルームでは、
発散と休養
バランスよく
行っていくことが
今は、大切だと
思いました。

なんとか、
この時期を
うまく乗り越えて、
予想されている
新型コロナウイルスの
第2波にも
負けない体力
備えておきたいと
思っています。

 

 

コメント (2)
  1. YUKARI より:

    心に余裕ですね!
    休養、栄養、気を付けていますが、発散!はコロナの今忘れていました。
    気をつけなきゃですね。
    ステキなえんがわルーム頑張って下さい

  2. life-supporter より:

    学校が始まっても、今までの生活様式とは違う生活が始まっています。
    子どもたちも、コロナの怖さをきちんと理解していて、我慢をしているようです。それでも、限界があるとは思いますが・・・
    集団生活自体が、我慢の学習がとても大事ですが・・・今までと違う゛変化”に慣れるまでは少し時間がかかるようです。
    それでも、大人よりも順応性が高い子どもたちの方が、早くなれるでしょうけれどね。
    ゛おもいっきり”いろんなことができないというストレスは・・・あるようです。
    大人も子どもも心と体の健康両方に気をつけないといけないですね。