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育学舎こころん
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私の夏休み

8月になりました。
中学の部活の大会も
終わった子どもたちもいる
ことと思います。

暑い中、
大会を運営する方も参加する方も、
暑さに気を使っての
大会となっていることでしょう。
まだ、夏の大会に参加している
中学生には、最後まで
倒れすに、頑張ってほしいです。

外へ出かけると、
小学生の子どもたちが
保護者と一緒にいる姿を
見かけます。
夏休みだなと感じます。

暑いので、家にいるよりも、
どこかの店で涼みながら
ウインドウショッピングを
していた方が、
いいのかもしれません。

昔と違って、
外で日陰で涼みながら
遊んでいられる
暑さではありません。
なのにもかかわらず、
自転車で友達と
移動している
子どもたちの姿も
見られます。
元気だけど・・・
倒れないで・・・と、
ついつい思ってしまいます。

同僚だった後輩の子どもさんは、
夏休みに夏期講習を
申し込んだと言ってました。

自分の小学校の
夏休みのことは、
すっかり忘れて
しまいましたが・・・
今の子どもたちは、
思う存分外で遊べず、
かわいそうだなと
思ってしまいます。
きっと、子どもたちは、
そんなことみじんも感じず、
今を楽しんでいる
ことでしょうけれど・・・

私の母は、
主婦でしたから、
夏休みは母と接する時間が
長くなっていたと思います。

わが息子たちは、
夏休みもかわらず、
祖父母に預けていたので・・・
祖父母と接する時間が
長くなっていたのでしょう。

子どもたちが小学生の頃は、
祖父母と一緒に
旅行に行っていたので、
少しだけ
父母とのふれあいの時間も
取れていたかなと思いますが。

今、少し余裕ができて初めて、
もう少し、
夏休みの過ごし方を考えて
過ごしてあげれば
よかったなと思います。
その時その時の
生活をすることで
精いっぱいだったように
思います。

子どもが中学生になると、
部活の試合は、
できるだけ見に行きました。
けれど、小さい時ほど、
ふれあいが大事だったなと、
反省です。

今、わが子たちは、
大きくなってしまいましたが、
ちょっと接し方を変えて、
少しでも、その頃を
取り戻せるといいかなと
思っています。