子供たちに”学ぶ喜び、生きる喜び”を味わわせ、悩みや苦しみを分かち合える仲間づくりを支援します
育学舎こころん
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子どもたちの輪とお母さんたちの輪

20年くらい前のことです。

長男が小学校に
入学するときに
長男の小学校の
保護者の方々と
ママさんバレーのチームを
作りました。

10年以上、
毎週土曜日の夜
体育館で練習し、
瀬戸市の大会に
参加していました。

練習場所と
人数減の問題で
全員集まって
話し合った結果、
解散をしようと
いうことになりました。

元々は、私の母親たちが
同じように、この地区で
ママさんバレーを
やっていたのを知っていたことと
息子が、保育園に
通っていた時に
バレー経験者のママさんたちが
たくさんいることを知ったことから
始まったママさんバレーでした。

特に、子どもが小さかった
時期に、子どもの友だちの
ママさんたちと
仲良くできたということが
とても、子どもには
良かったことだと思っています。

私は、日ごろは働いていたので、
子どもが学校から帰って
誰とどこで遊んでいるか
わかりません。

よく、友だちの家に
遊びに行くときに、
ママバレの友だちが
息子たちに声を
かけてくれていたようでした。

バレーの練習では、
みんな子連れで
練習に参加していたので、
子どもたちみんなで
体育館のバレーボールコートの
外で、走り回って
遊んでいました。

そこには、子どもたちの中で
自然とルールが生まれて
いるようでした。

より年上の子どもたちが
小さい子も楽しめるような
遊びを考えてくれたり、
問題が起こると、
すぐに、親に報告して
くれたりしました。

その他にも、
キャンプへ行ったり、
親子対抗ドッジボールをしたり・・・

日ごろの親子の触れ合いが
少なかった私たち親子にとって
本当にありがたい場所でした。

その長男も
大人になり、
毎年、小中学校の友だちと
会ってっているようですが、
「また、ママバレで
キャンプに行こうよ」
と、言いってました。

「今度は、お母さんたちを
連れて行ってね」と、
答えましたが、
まだ、実現しません。

子どもたちの中でも、
”楽しかった思い出”
になっているようです。

私たち親たちも、
子どもたちに負けず、
今でも、
”飲み会部”として
年に何回か地元の
飲み屋で集合しています。

コメント (2)
  1. YUKARI より:

    ママバレがあったから、今の私がある!と言っても過言ではありません。成人した子供達も今でもママバレの母達には懐いているようです。狭い地域ですが、周りの大人が見ていてくれる環境で、親子共々安心でき、伸び伸び育ってくれた事に感謝です。

  2. life-supporter より:

    YUKARIさんは、ママバレがなくても、たくさんの人たちとつながりを持ちながら生きていますよね。
    YUKARIさんの人のつながりは、私にないつながりなので、うらやましくも思います。
    私たちが、仲良くすることで、私たちの輪がまた広がったとも感じてます。
    仲間に慣れたことに・・・感謝しています。